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ゼロカーボンシティってなんだろう?

みなさん、「ゼロカーボンシティ」ってなんのことかわかりますか?
知らないままだと、赤ちゃんが初めて話した言葉の意味も分からなくて、困ってしまいますよね。
ゼロカーボンシティとは、その名前のとおり、温室効果ガスの排出を「実質ゼロ」にするまちのことです。

そして宇都宮市は、
2050年までにこの「ゼロカーボンシティ」の実現を目指しています!

環境に優しい持続可能なまちをつくるためには、宇都宮にかかわる人すべての協力が必要です。
本市では、ひと・もの・まちを大切にする「もったいない運動」を推進する中で、カーボンニュートラルにつながる取組を紹介しています。

「もったいない運動」について
詳しくはこちら

将来の世代のために、毎日の生活のなかで何ができるかを考えながら、
自分にできることを実践していきましょう!

ゼロカーボンシティのためにライトラインを使おう

宇都宮市が目指す「ゼロカーボンシティ」。
未来のための行動は大切ですが、具体的に何をすればいいのか、少し難しいですよね。
そんな時には、移動手段をライトラインにしてみるだけでもいいんですよ。

ライトラインは、地域由来の再生可能エネルギー100%で走行する、ゼロカーボントランスポートなんです!

実はライトラインは、ごみの焼却家庭用太陽光発電により生み出される電力を使って走っています。

みなさんが、ちょっとした移動のときに、自動車ではなくライトラインを使うことで、
年間で最大約9,000トンものCO2を削減できるんです!
これは一般家庭からでるCO2に置き換えると、約1,600世帯分にもなるんですよ。

しかもライトラインは、バリアフリーでお年寄りやベビーカーを使っていても安心して利用できる乗り物です。
環境にも、人にも優しいライトライン。
みなさんの移動手段をかえるという行動で、将来の世代のためにも「ゼロカーボンシティ」を実現しましょう!

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